【WordPressテーマ】DiverがSEOに強くておすすめ!設定方法を解説!

悩んでいる人
WordPressのテーマは何が良いかな?多くの人に見てもらえるブログにしたいんだよね

こうぺい
アクセス数の多いブログにしたいなら、おすすめのテーマは「Diver」です

WordPressを始めたばかりの人はテーマを何にしようか悩んでいるのではないでしょうか。

 

WordPressのテーマは約8,000種類ととても数多くあります。

そのうえ、テーマはブログのデザインを左右するだけでなく集客性や収益性にも影響してきます。

こうぺい
これは悩まないわけにはいきませんよね。

数多くのテーマの中からおススメするのが「Diver(ダイバー)」です。

DiverはSEOに強いテーマなので、アクセス数が多いブログを作りたい人に最適です。

アクセス数が多ければ、比例して広告収入も多く見込めます。

 

この記事では、Diverを使用している私こうぺいがWordPressテーマ「Diver」のSEOに関する設定を紹介しています。

 

Diverのインストール方法についての記事もあります。

こちらも参考にしてみてください。

この記事の信頼性

 

是非、記事を参考にし、Diverの強みであるSEO設定にチャレンジしてみてください。

 

Diverの特徴

まずはじめにWordPressテーマ「Diver」とはどんなものか説明します。

概要は以下のとおりです。

名 前Diver(ダイバー)
価 格17,980円(税込)
概 要 
  • 主にメディアサイトやアフィリエイトサイトにおすすめ
  • デザイン性と機能性どちらも兼ね備えたサイトが作れる
  • SEO対策のプラグインが不要なほどSEO機能が充実

 

≫Diverはこちらから

※クリックするとDiver公式ページへ移動します。

 

Diverは有料テーマです。もしかしたら「高い」と感じてしまうかもしれません。

しかし以下の口コミを見ればその機能性の高さがお墨付きなのがわかります。

「もっと早く見つけていればよかった」 「高機能に声を出して驚きっぱなしでした」 「書くことにとことん集中できる」 「向かうところ敵無しですね」 「紹介されていなかった機能がたくさんあって購入してからすごく驚いて感動しました」 ...毎日たくさんのお言葉をいただいております。

 

また、DiverはSEO機能が充実しています。

その機能性の高さは、その他のSEO対策のプラグインを入れる必要がないほどです。

こうぺい
プラグインとは、標準のWordPressにはない機能を追加することです。

SEO対策がテーマひとつでできるのなら、管理も楽で初心者の方でも安心ですよね。

 

SEO対策ができれば、アクセス数が稼げるサイトをつくることも夢ではありません。

アクセス数が増えれば必然的に収益も上がります。

こうぺい
軌道にのれば、最初のテーマ購入費用はすぐにペイできるでしょう。

豆知識:SEOとは

  • SEO(Search Engine Optimization)とは「検索エンジン最適化」のことです。
  • Googleなどで検索した時に自分のサイトが上位に出てくるように対策することを「SEO対策」と呼びます。

 

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DiverのSEO設定方法

それではDiverでのSEO設定の方法を紹介します。

専門的なワードが多く出てきますが、初心者の人でもわかりやすいように解説しながら紹介しますのでご安心ください。

基本の設定

管理画面左側メニューで「Diverオプション」→「SEO設定」と選択します。

 

すると、以下のような「基本設定」の画面に移ります。

 

設定できる項目は上から順に以下の5つです。

設定できる項目

  • Diver SEO設定を有効にする
  • ディスクリプションタグを出力する
  • サイトタイトル(titleタグ)
  • サイト説明(discriptionタグ)
  • タイトルタグにサイトタイトルをつける

       

      ひとつずつ解説していきます。

      Diver SEO設定を有効にする

      この項目は、そもそもDiverのSEO機能を使用するかどうかを設定します。

      DiverのSEO機能を目的にテーマを選んだという人はもちろんチェックを付けておきます。

       

      しかし中には、既にSEO対策のプラグインを入れているという人もいるでしょう。

      その際は、この項目にチェックが入っているとSEOに関する設定が重複してしまいます。

      Diver以外のSEO機能を利用したい人はチェックを外しましょう。

      ポイント
      • DiverのSEO機能を利用したいなら「Diver SEO設定を有効にする」を必ずチェック

        ディスクリプションタグを出力する

        この項目は、Diverの機能でディスクリプションタグを表示するかどうか設定します。

        SEO有効設定と同じく、この項目についても他のプラグインで設定しているなら重複設定とならないようチェックを外しておく必要があります。

        豆知識:ディスクリプションタグとは
        • 検索をした時にタイトルの下部分にでてくる文のこと。そのサイトについての説明文を入力します。「メタディスクリプションタグ」とも呼ばれます

         

        ディスクリプションタグは、検索エンジンへのSEO対策において直接的な効果を発揮するというよりは、ユーザーの訪問数を上げる目的があります。

        プラグインで設定していないなら、ぜひチェックをいれておきましょう。

        ポイント
        • Diverのディスクリプション機能を利用したいなら「ディスクリプションタグを出力する」をチェック

          サイトタイトル(titleタグ)

          この項目にはサイトタイトルを入力します。

          ここを設定することで検索結果にサイトタイトルを表示させることができます。

           

          イメージは以下のような感じです。

          こうぺい
          上の画像は検索結果にDiverの公式サイトのページが出てきた様子なのです。
          サイトタイトルがきちんと入っているので、何のサイトのページなのかすぐわかりますね。

           

          このようにサイトタイトルを設定すると、ユーザーにとってわかりやすく親切なサイトとなります。

          ポイント
          • ユーザーにとってわかりやすいサイトとするためにもサイトタイトルを設定しましょう

            サイト説明(discriptionタグ)

            この項目ではディスクリプションタグの内容を入力します。

            ディスクリプションタグについては前述で説明したとおりです。

             

            この部分を設定することで、検索結果に表示された際、サイトの詳細をユーザーにわかってもらいやすくなります。

            実際、検索結果で出てきたサイトにわかりやすく説明文の記載してあったら、見てみようかなと思いますよね。

             

            このタグにより集客が1-2%向上すると言われています。

            設定に時間がかかるわけではないのでやっておいて損はないでしょう。

            ポイント
            • アクセス数を増やすためにもサイト説明を設定しましょう

              タイトルタグにサイトタイトルをつける

              この項目は「サイトタイトル(titleタグ)」で入力したタイトルを検索結果で表示させるかどうかを設定します。

              このチェックを外してしまうとせっかくサイトタイトルを設定したのに表示されなくなるので注意しましょう。

              ポイント
              • 検索結果にサイトタイトルを表示させたいなら「タイトルタグにサイトタイトルをつける」のチェックを忘れない

                meta robots設定

                基本設定の下を見ると「meta robots設定」という画面があるのがわかります。

                 

                こちらに関しては「デフォルトが推奨設定」とあるように、そのまま利用すればOKです。特別設定することはありません。

                なのでここでは、「noindex」「nofollow」とはどんなものかを簡単にお伝えします。

                参考にしていただければ幸いです。

                noindexとは

                「noindex」とは設定するとそのページが検索結果に表示されなくなります。

                なので、検索結果に表示されたくないページに利用します。

                 

                検索結果に表示されたくないページとは、主にユーザーが検索画面から訪問してもあまり価値がないページのことです。

                具体的にはカテゴリーやタグ検索した時に表示されるページなどでしょうか。

                 

                例えば、以下はこのブログをカテゴリー「副業初心者」で検索したページです。

                 

                こういったカテゴリーページはブログ内から検索したのなら便利です。

                しかし検索画面からいきなりこのページに飛んだのであれば、正直ユーザーにとってはどうしたらいいかわかりませんよね。

                こうぺい
                検索結果から直接飛ぶなら、検索した内容と関連の強い記事ページの方が良いですよね。

                noindex設定を行うことで、ユーザーが検索画面からこのようなページに直接飛んでくることを防ぎます。

                ポイント
                • noindexを設定すると、そのページが検索画面に表示されなくなります

                  nofollowとは

                  こちらはnoindexより少しややこしいのですが、「nofollow」を設定することで検索エンジンのクローラーがそのページのリンクをたどることを防ぎます。

                  豆知識:クローラーとは
                  • 「クローラー」は、自動でネット上の情報を集めるためのロボットのことです。検索エンジンではこのクローラーを使って、日々ネット上の情報を集め検索上位サイトなどを決めています

                     

                    クローラーは色んなページのリンクをたどってそのサイトの情報収集を行います。

                    しかし、例えばアフィリエイトなどで貼ったリンク先が信頼性に欠けるサイトだったらどうでしょう。

                    万が一、リンク先が悪質サイトだった場合、リンクを貼った自分のサイトの評価も下がることがあるのです。

                     

                    このようなリンク先の信頼性が保証できないページの場合、「nofollow」設定をしておきます。

                    するとクローラーがリンク先をたどれないので、自分のサイト評価を守ることができるのです。

                    ポイント
                    • リンク先のコンテンツ内容を保証できかねる場合はnofollow設定をしましょう

                      投稿ページの設定

                      DiverのSEO設定は、各投稿ページ別にも設定することができます。

                      投稿ページの右枠に「SEO設定」という項目で設定できるようになっています。

                       

                      ここで設定できる項目は以下です。

                      設定できる項目

                      • メタディスクリプション
                      • メタロボット
                      • canonical UR

                         

                        それぞれ説明していきますね。

                        メタディスクリプション

                        ここで設定した内容が、検索結果でこの投稿ページが表示されたときに出てくる説明文となります。

                        つまり集客にも関わってくるので、とても重要な項目です。

                         

                        メタディスクリプションは、80字以内で作成するのが良いです。

                        なぜならあまり長いと自動的に省略されてしまいせっかく作成したのに表示されなくなってしまうからです。

                        このページは誰に向けた記事なのか、どんな内容なのかをわかりやすく完結にまとめることが大切です。

                         

                        また、設定しなくてもその記事の内容をふまえて検索エンジンが自動で作成してくれます。

                        ただしこちらはあくまで自動なので自分の意図する内容となるかは別の話です。

                        ポイント
                        • ユーザーにわかりやすく集客の多いサイトを目指すならメタディスクリプションを必ず設定しましょう

                          メタロボット

                          この項目では前述した「noindex」「nofollow」を設定できます。

                          しかし特別な場合を除いて特に設定は不要かと思いますので、基本的にはスルーしてOKです。

                          ポイント
                          • 「検索結果に表示させたくない」「リンク先が怪しい」などの特別な理由がない限り、基本的に設定不要です

                            canonical URL

                            こちらは作成したページと内容が重複したページがある場合、そのページのURLを入力します。

                            こうすることで作成したページが意図的な重複ページと検索エンジンへ報告することができ、独自性のない悪質ページ(いわゆるコピペ)と判断されることを防ぎます。

                            ポイント
                            • canonical (カノニカル)とは「正規の」という意味。重複するコンテンツがある場合はコピペでない証明のためにも、元となるURLをcanonical URLとして設定しましょう

                               

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                              まとめ:DiverならSEOに強いサイトが作れる

                              ブログ運営をするにあたりSEO対策は必須です。

                              しかし色々とプラグインを入れると管理が大変となってしまいます。

                               

                              WordPressテーマである「Diver」はSEOに強いテーマです。

                              Diverを利用すれば他のプラグインを導入しなくても十分なSEO対策を行うことができます。

                               

                              以下、DiverでできるSEO対策のまとめです。

                              基本設定
                              • Diver SEO設定を有効にする
                              • ディスクリプションタグを出力する
                              • サイトタイトル(titleタグ)
                              • サイト説明(discriptionタグ)
                              • タイトルタグにサイトタイトルをつける
                                投稿ページ
                                • メタディスクリプション
                                • メタロボット
                                • canonical URL

                                  WordPressテーマ「Diver」を利用してアクセス数の多いブログを目指しましょう。

                                   

                                  Diverについての特徴を更に詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください。

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